創業昭和元年 手打そば 今野屋公式ホームページ|宮城県登米市

創業昭和元年 手打そば 今野屋|宮城県登米市
0220-52-2315
ホーム > こだわり

代々受け継がれてきた味と製法

とことんこだわる究めつきの麺

今野屋
とことんこだわる究めつきの麺

1 何もつけなくても旨い蕎麦

2 独自開発の強打一気多加水製法

3 細く、口当たりが柔らかいのにコシがある

4 見た目が綺麗で、みずみずしい

秘伝の汁

今野屋
秘伝の汁

※鰹節は、自店での削り立てを使用

今野屋は、店長の祖父の代で創業しました。
店を開業するにあたり、納得するそば汁が出来ず、頭を悩ませていました。

ある日、組合の出張で仙台へ行った時のことでした。 「美味しいそば汁が出来ない」と隣に居合わせた方(日本橋料亭職人)に問いかけたら、「では、この調合で作ってみなさい」とレシピを渡されました。

家に戻りさっそくそのレシピどおりに作ってみたら、納得したそば汁ができ感激したそうです。
以来、現在まで「秘伝のそば汁」として受け継がれております。

秘伝の汁

祖父の代から継ぎ足しの「かえし」をだし汁に入れ、火を入れて、そば汁が完成します。

※鰹節は、当店の上品なそばの味に合う高級の本枯れ本節を主に使用してます。
御飯ものには具材に負けないように本枯れ宗田、鯖節を主に使用してます。

90余年継ぎ足しの「かえし」が、甕(かめ)の中で熟成されて出番を待ってます。

食材のこだわり

今野屋
食材のこだわり

国内産の厳選されたそば粉を使用

主に北海道産の玄蕎麦を、40台ほどの石臼でムラなく高品質なそば粉に挽いてもらっています。
それを当店独自の配合で、春夏はのどごし・秋冬は香りを重視して打ちます。

※催しなどで、信州産を使用する場合もあります。

(新そばが熟成し旨みが増す「極寒期の挽きたて」のそば粉を仕入れ、-20℃で保存。それにより、寒ざらしそばのような風味豊かな独特のそばを打ち上げることができます。)

そばの割合は、創業以来からの二八(そば粉8:つなぎ粉2)ですが、季節により、外二(そば粉10:つなぎ粉2)で打ちます。

代々受け継がれてきた味と製法

今野屋
幕末明治~現在まで
山形出身の今野家初代、三五郎の身分証。鼈甲職人として諸国を行脚してました
山形出身の今野家初代、三五郎の身分証。鼈甲職人として諸国を行脚してました
北海道で海産物の事業をしてた頃。二代目 政吉。田本研造写真館にて
北海道で海産物の事業をしてた頃。二代目 政吉。田本研造写真館にて
前列中央、三代目栄太郎と左端、妻のはな。後列左端、四代目正兵衛。旧阿部清八邸蔵前にて
前列中央、三代目栄太郎と左端、妻のはな。後列左端、四代目正兵衛。旧阿部清八邸蔵前にて
前列、元大蔵省官僚の叔父阿部清次郎夫婦。後列右、渡辺酒造(大江山)の渡辺様。
左、四代目正兵衛。旧仙北鉄道登米駅前にて
左、四代目正兵衛。旧仙北鉄道登米駅前にて。
五代目庄太郎夫妻
五代目庄太郎夫妻
六代目秀一
六代目秀一

© 創業昭和元年 手打そば 今野屋

pagetop